■手技別片目・両目 手術適応


ヒアルロン酸
6ヶ月〜24ヶ月持続効果


AQUAMID
97.5%純粋分子+2.5%ポリアクリルアマイド約5年間持続効果

コラーゲン
動物由来二重架橋コラーゲン。6ヶ月〜2年持続効果
■筋弛緩剤(Botox)注入

■再生医療を受ける方へ
◆当院の再生医療には次の治療項目が含まれています
- 1.多血小板血漿(成長因子を含む)注入:若返りまたは
シワ・溝・陥凹改善、唇を厚くさせる - 2.自己コラーゲン・幹細胞・多血小板血漿(成長因子を含む)注入:
若返りまたはシワ・溝・陥凹改善、唇を厚くさせる - 3.豊胸脂肪注入時の幹細胞注入
(幹細胞とは、周辺組織の必要に応じて脂肪や繊維、血管、神経、
筋肉、軟骨、骨などに分化する能力がある細胞です) - 4.豊胸脂肪注入時の成長因子注入
◆再生医療の機序(メカニズム)と安全性
組織の自己修復力や再生力を利用して若返りや脂肪移植の定着率上昇を
図ります。
自分の組織を用いる為、拒絶反応やアレルギーの心配は全くなく安全です。
血小板本来の凝固作用により施術部位の止血効果があり、白血球が含ま
れるため抗菌作用も期待できます。
組織再生には、
1.生きた細胞(Active cell)
2.定着する足場(Scafold)
3.成長因子(Growth factor)の3要素が不可欠です。
多血小板血漿(Platelet Rich Plasma : PRP)とは、血小板を高濃度に濃
縮した血漿のことです。
傷が修復される時に血小板が集まりますが、その際に成長因子を豊富に
放出します。成長因子にはPDGF, TGF-β, VEGF, EGF等があり、下記のよ
うにそれぞれ組織再生上個別の重要な役割を担います。
●PDGF :細胞増殖促進、血管新生、マクロファージの活性化等
●TGF-β :細胞分化・増殖・遊走の調節、W型コラーゲンの産生促進等
●VEGF :強力な血管新生、炎症のコントロール
●EGF :上皮細胞成長促進、創傷部表面被覆
PRP中のフィブリン網 :骨芽細胞や繊維芽細胞の足場
(Scafold)となる
◆作用・効果持続期間
作用・効果: 創傷治癒、シワの改善、深い溝の改善、陥凹の改善、目の
下のクマの改善、唇を厚くさせる
移植コラーゲンの定着促進、移植脂肪の定着促進
(定着後の組織維持効果は半永久です)
効果持続期間: 程度には個人差があり施術年齢や部位にもよりますが、
成長因子単独では約1年程度と言われます。
◆合併症
ごく稀に内出血、血腫、感染、腫瘤(しこり)形成、左右差等が起こり得ますが、万一生じた場合にはすぐに来院してください。無料アフターケアで修復や治療が可能ですが、放置すると悪化することがあります。
◆注意事項
1.当日の入浴や飲酒、激しい運動は避けて下さい。
2.針穴へのお化粧は3時間以上しないで下さい。
3.局所の過剰なマッサージは2週間禁止です。
4.数日後に万一腫れ上がった場合には医師の診察を受けて下さい。




