
■BOTOXでできること
◆顔面
眉間の表情ジワ、前額の横シワ、目尻の表情ジワ、を改善する
咬筋(エラ)を細くする
ガミースマイル(笑う時の出歯や歯肉露出)を改善する
顔面痙攣を治す
鼻をヒクヒクさせる癖を治す
顎のウメボシ状窪みを改善する
顔面の筋性非対称を修正する
◆身体
ワキ・掌(てのひら)・足裏の多汗症
脹脛(ふくらはぎ)を細くする
歯ぎしり治療・慢性側頭筋緊張性頭痛治療・肩こり治療
■BOTOXの副作用
◆アレルギー(ごく稀)
蕁麻疹や気分不良、重症なら血圧変動や呼吸抑制などの過敏症症状があると、その対処治療をしなければなりません。また、今後二度と投与できなくなります。過去約3000人の自験投与例の中では1例も起こってはおりません。
◆特定の表情ができなくなる
表情シワの部位に注射した場合、投与量や箇所、注射後のマッサージ、頭位な どにより必要以上に効果が現れたり広がったりすることによって起こる副作用。例えば眉直上なら睨んだ様な目つきになる。目尻に過剰投与すれば笑っても愛想笑いの様に目を大きく見開いた表情となる。薬効が切れる3ヶ月以上待たなければ通常直らないが、回復を早めるにはVitB12が有効。
当院では、先ず過去の臨床的経験からそのような副作用がでないピンポイントデザインを厳密に施しております。
◆筋肉がだるくなる・吊る
咬筋やふくらはぎ、肩に注射した場合に起こることがありますが、起こらなかったからといって効果が無いわけではありません。またこの様な症状は数日で消失軽快しますのでご心配ありませんが、四肢がだるくまた吊る場合には水泳や運転、ハイヒールを履いての階段の昇降は禁止または要注意です。
◆特定薬剤との相乗作用
筋弛緩薬や抗生剤など、併用すると作用が増強しあうお薬がありますので、服用中のお薬がある場合には薬名を医師に申し出て下さい。
◆中和抗体産生による耐性が生じ全く効果がなくなる(ごく稀)
高用量・頻回投与で生じやすいと言われていますが、初回目から生じる方も稀にいます。中和抗体産生予防としては、1回投与量を120〜150単位迄にすることと、追加投与を3ヶ月以上空けることが必要です。
◆妊娠中の投与で死産したケースが報告されている
男女とも受精や妊娠は3ヶ月避けることが必要です。
■ヒアルロン酸
new ヒアルロン酸 Puragen 200 microne 2%
new ヒアルロン酸Prevelle 目の下専用
ヒアルロン酸 Juvederm 1ml FDA認可
ヒアルロン酸 RMI Rofilan
ヒアルロン酸 RMI Rofilan hylan gel
ヒアルロン酸 Restylane Touch 目の下専用
ヒアルロン酸 Restylane0.7
ヒアルロン酸 Perlane0.7
ヒアルロン酸 Fine line0.4
ヒアルロン酸 エセリス soft 1.0ml 目の下専用
■ヒアルロン酸の副作用
ごく稀に、安定剤に対するアレルギー・化膿・皮膚壊死・血腫・肉芽腫形成などの合併症の報告があります。



