
◆リスクの高い再生医療
遺伝子操作(遺伝子変換など)を行う再生医療
危険な薬剤やベクター(運び屋)を用いる再生医療
細胞を体外で培養・増殖させる再生医療
他人の細胞を用いる再生医療
他の動物の細胞を用いる再生医療
感染・汚染された細胞を用いる再生医療
発がん性や疾患を誘起する可能性のある再生医療
目的組織以外の細胞に分化を誤誘導する再生医療
◆効果が低い再生医療
細胞の寿命を低下させる再生医療
細胞の活性が弱まる再生医療
細胞の生着率が低い再生医療
細胞の多様性が少ない再生医療
細胞の数が過剰な再生医療
●安全な再生医療に基づく美容医学とは?
→それは遺伝子組換・培養・危険薬剤を用いない
PRP(成長因子)や自己コラーゲン・自己脂肪・自己幹細胞等の自己組織です。
遺伝子組み換えや危険な薬剤を用いずに組織の自己修復力や再生力のみを利用して若返りや脂肪移植の定着率上昇を図ることが最も安全であると考えられます。
自分の組織を用いる為、拒絶反応やアレルギーの心配は全くなく、特にPRPは血管内に入ったとしても塞栓や壊死も起こりません。血小板本来の凝固作用により施術部位の止血効果があり、白血球がまれるため抗菌作用も期待できます。更に失敗や変形もなく、従来のヒアルロン酸などに代表されるgel状充填剤によるお肌の生体コラーゲン微小構造の破壊が最小で済みます。
しかも充填剤より安価で健常皮膚のあるところならどこでも注入でき、また何歳でも受けられます。

■脂肪幹細胞と成長因子(サイトカイン)
◆脂肪組織由来幹細胞
(Adipose derived Stem Cell :
ASC)は2001年に再発見された体性幹細胞で従来は間質細胞と呼ばれていました。2004年に現在の名に命名されたのですが、その細胞が実は
@自分自身が増殖する
A比較的細胞老化が少ない
B一定の分化能力を保つ
C細胞表面マーカーが骨髄由来幹細胞と共通点がある
D採取できる細胞数が多い。
(200tの皮下脂肪から100000000個の細胞が獲得可能)
E脂肪・軟骨・骨・筋肉・神経・血管・心筋・肉芽組織に分化する能力を有
している等の特徴を持っています。
◆成長因子
成長因子とは液性因子(サイトカイン)とも呼ばれ、細胞が分化・増殖・生着するのに必要な
細胞間情報伝達物質の総称です。主なサイトカインには次のようなものがあります。
●PDGF :細胞増殖促進、血管新生、マクロファージの活性化など
●TGF-β:細胞分化・増殖・遊走の調節、W型コラーゲンの産生促進など
●VEGF :強力な血管新生、炎症のコントロール
●EGF :上皮細胞成長促進、創傷部表面被覆
■生着率上昇の理論的背景
細胞が生着するために必要な3大要素は、
@生きた細胞
A細胞の足場(フィブリンや繊維組織など)
B成長因子であり、従来の脂肪注入のみの
豊胸術では、新鮮な脂肪細胞を注入してもAやBが不足していた為か生着率が20%〜30%と低いものでした。
それに平行して脂肪注入技術も進歩し、カニューレ式注入管による集中的注入よりも注入針による分離注入と徹底したマッサージによって移植組織片が分散することで生着率が50%前後にまで高まりました。更に「しこり」や石灰沈着の発生率も激減しました。
新しい再生医療豊胸術では、@の生きた細に関しては脂肪細胞のみならず繊維芽細胞をも加えており、脂肪組織由来幹細胞は体内で脂肪細胞と血管内皮細胞に増殖・分化するため、移植脂肪細胞にとって増殖する足場と栄養路が備わる環境が得られるようになり、その結果として生着率は理論値で60%〜90%と飛躍的に上昇したのです。

◆多血小板血漿(Platelet Rich Plasma : PRP)とは?
個体が傷を負うと血小板は血管の破綻部や創傷部位で一次止血をすると同時に、非常時のシグナルである細胞間連絡物質(サイトカイン)を多種類・多数放出して免疫細胞や真皮線維芽細胞を呼び寄せます。多血小板血漿(PRP)とは字の如く血小板を高濃度に濃縮した血漿のことですが、実はこれら細胞の成長因子と呼ばれるサイトカインを豊富に含んでいます。各成長因子は、例えば血管内皮細胞や繊維芽細胞等を活性化するなど、それぞれ組織再生上個別の重要な役割を担います。
◆〜PRP注入療法で、何故若返る? その真相とは?〜
皮膚の80%以上はコラーゲン線維でできているため、コラーゲンを作り出す真皮線維芽細胞が傷を根本的に修復する役割を担います。皮膚の老化現象には、生成されるコラーゲンよりも破壊されるコラーゲンが多くなるにつれて、お肌の支持力が低下し、張りやタルミ、シワが増え真皮および真皮下組織が非薄化してゆく機序があります。従って、真皮繊維芽細胞にコラーゲンを作らせる命令を、意図的に老化が進んだところに施せば、お肌の張りが次第に蘇ると考えられます。
血小板は、非常時以外にはサイトカインを多量に放出しません。PRPを抽出する際には高速の遠心分離をかけ、血小板に非常な負荷をかけるので、血小板中に蓄えられているサイトカインが血漿中に多量にしみ出してくると考えられます。そのしみ出たサイトカインの比重は、血球よりも軽くミネラルよりも重いので、遠心分離した試験管の中間層に多く含まれています。その最も濃度の濃いところだけを抽出したのがPRPなのです。
因みに上層はPPPといって血漿成分なのですが、ミネラルやビタミンなどの栄養素を多く含んでいることもあります。PRP注入法は真皮の修復に重要かつ無双の働きをする真皮繊維芽細胞に、「働け」と命令を出してたくさんのコラーゲンを作らせる最も安全な再生医療に基づく若返り方法なのです。

◆安全な再生医療に基づく美容医学とは?
→それは遺伝子組換・培養・危険薬剤を用いないPRP(成長因子)や自己コラーゲン・自己脂肪・自己幹細胞等の自己組織です。
遺伝子組み換えや危険な薬剤を用いずに組織の自己修復力や再生力のみを利用して若返りや脂肪移植の定着率上昇を図ることが最も安全であると考えられます。自分の組織を用いる為、拒絶反応やアレルギーの心配は全くなく、特にPRPは血管内に入ったとしても塞栓や壊死も起こりません。血小板本来の凝固作用により施術部位の止血効果があり、白血球がまれるため抗菌作用も期待できます。更に失敗や変形もなく、従来のヒアルロン酸などに代表されるgel状充填剤によるお肌の生体コラーゲン微小構造の破壊が最小で済みます。 しかも充填剤より安価で何歳でも受けられます。

1.デザイナーズデザインでピンポイント&オーダーメイドデザイン
2.採血量が 1回 40cc
(ACRキット使用なら 1回 16〜18cc)
3.採取されるPRPが15cc前後
(ACRキット使用なら 5cc前後)
4.注入適応部位が豊富
その中から3部位以上選べる
5.希望者にはPPP成分も注入可能
(合計18〜20ccの注入量となる)
6.最極細針エンジェニードルで痛み・腫れ・内出血 が
少ないばかりか従来、充填剤では困難だった目の下の
チリメンジワにも1本1本注入可能
7.高価な特許料金がかかるACRキットを使用しないため、
料金が従来相場の約3分の1で施術可能。
(キャンペーン期間は約7分の1)
■PRPの手順(全過程 約1時間です)
◆カウンセリング
および簡単な問診
◆バイタルチェック
血圧・脈拍・体温・酸素飽和度を測定
◆採血
約40cc
◆希望注入部位のデザイン *1部位=左右で1部位
(当院では、注入量が充分確保できますので余ればご希望のところに追加注入しております。
予備に5部位程度デザインします) 麻酔テープ貼付
◆遠心分離

◆PRP抽出
(PPPを破棄しても業界最多の15cc前後のPRPが得られます)
◆適応部位にPRP注入

因みにリジェンACR (Autologus Cell Rejuvenation)とは、イギリスのリジェン社が開発し特許を取得したACRキットという特殊な試験管を用いてPRPが(採取原理を知らない人でも簡単に)抽出できる高価なセットのことを指します。
しかしこれには高額な特許料を含む仕入れ費用がかかり、1セット5万円以上の料金が全額患者様負担となってしまいます。また、1回のPRP抽出量が5cc前後ですから、複数部位が気になる方には全く足りません。
このACRキットを用いずに、しかも安全かつ確実に、できれば多量にPRPを抽出することができれば、安価に施術できます。
当院の施術はデザイナーズデザインを施し、独自の抽出方法で多量に取れたPRPを余すことなくご希望部位に注入して、皆様方に大変満足されております。












