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メタボリックシンドローム総合治療

Thetotalprotocolforcuring metabolicsyndrome
近年問題視されることが多いメタボリックシンドロームの総合治療にも、
当院は対応いたしております。

メタボリックシンドロームと美容外科

美容対称項目/性 男性 女性
頭髪・眉毛 発毛・育毛・植毛 男性ホルモン阻害(プロペシア) 女性ホルモン補充 発毛・育毛・植毛
前額・眉間のシワ
コメカミの陥凹
BOTOX・充填剤・糸吊上げ・自己組織注入・金の糸・前頭部/眉上部切開 BOTOX・充填剤・金の糸・自己組織注入・前頭部生際切開
重瞼術末広型・タルミ取り手術 重瞼術平行型・脱脂手術
目尻 吊り上げ 涙袋形成・目尻切開・吊り上げ
ダンゴ鼻治療・隆鼻 隆鼻・ダンゴ鼻治療・小鼻縮小・ワシ鼻
口唇 薄くする・厚くする 厚くする・端と中央を揃える
アゴ 下顎前突改善・欠損部補填 先端を尖らせビーナスラインに沿う
ヒゲ 脱毛・植毛 脱毛
エラ 細くスッキリと 細くスッキリと・小顔に
引き締め精悍に ふっくらと
脂肪 内臓脂肪が多い→メタボリックシンドローム 下半身の皮下に多い→吸引・融解
筋肉 プロテイン・シリコンプロテーゼ・咬筋BOTOX 脹脛・咬筋BOTOX
ニキビ痕・傷跡・刺青・ホクロ シミ・肝斑・ニキビ痕・ホクロ・妊娠線
ワキガ・多汗症 ワキガ>多汗症 多汗症>ワキガ
性器 男性器 女性器
ホルモン補充 成長ホルモン 女性ホルモン
内科 重金属デトックス・抗酸化剤・ビタミン コラーゲン・ビタミン・抗酸化剤・デトックス

メタボリックシンドロームとは〜

定義・概念範囲

2005年4月14日 に定義されたメタボリックシンドロームグローバル基準は以下の通りです。
※1内臓脂肪蓄積+(高血糖、高血圧、※2脂質代謝異常)のうち2つ以上存在すること
※1ウエスト周囲径カットオフポイント:男性85cm・女性90cm(臍高で内臓脂肪面積100cm2)
※2高トリグリセリド血症・低HDLコレステロール血症のいずれかまたは両方

診断・病態

先祖から淘汰伝承されてきた過食遺伝子・貪食遺伝子の考え方もありますが、一般的な診断方法はウエスト周囲長 (WEIST CIRCUMFERENCE)を測定し、
・男性85cm以上
・女性90cm以上
あることとされています。
メタボリックシンドロームは腎不全や心疾患、脳血管障害等の様々な致命的または重篤な疾患の予備軍です。

メタボリックドミノとは〜

遺伝的・環境的・生活習慣的要因をベースとして、病態が順次次の段階やより重篤な他の疾患に進行・悪化してゆく様を言います。第五段目から一気に第八段目まで進行してしまうこともあります。

  • ・第一段目 遺伝・体質 環境要因 生活習慣 ストレス・喫煙・運動不足
  • ・第二段目 インスリン抵抗性 肥満 動脈硬化 自立神経障害
  • ・第三段目 高血糖 高血圧 高脂血症
  • ・第四段目 糖尿病 脂肪肝
  • ・第五段目 糖尿病性腎症・網膜症・神経症 ASO 脳血管障害 虚血性心疾患
  • ・第六段目 慢性腎不全(透析) 失明 起立性低血圧 ED 下肢壊死(切断)脳卒中 認知症 心不全
  • ・第七段目 癌 子宮体癌 変形性膝関節症 腰椎椎間板障害 骨粗鬆症(骨折)
  • ・第八段目 死亡

治療方針

方針:入院せず疾患診断される前の段階でメタボリックシンドロームから脱出させることおよびリバウンドをしない・させないことです。そして何より大切なのは致命的な疾病を未然に防ぐことです。

  • ・STEP1 診察・問診・検査 → 原因の特定と病状の進行度の把握
  • ・STEP2 個人に合った治療方針(原因別選択テーラーメイド治療)
  • ・STEP3 個人に合った治療計画(数ヶ月単位の治療プロトコール)

治療方法

  • 1.生活習慣改善療法
    意識・行動療法(禁煙療法など)食事療法(栄養療法など)運動療法生体リズム療法(睡眠療法など)精神療法(脱ストレス療法など)
  • 2.薬物療法
    大別して病気になってから服用する薬と、肥満や病気を予防する薬に別けられます。但し、全ての薬剤には特有・非特有の副作用がありますので必ず医師の診察を受けなければなりません。
    ・内服療法
    経口薬・舌下吸収薬療法・ホルモン療法など
    ・注射療法
    メソセラピー・メソカクテル・メソセパレート療法・ホルモン療法など
    ・点滴療法 脂肪燃焼点滴など
    塗布・貼付療法 経皮吸収薬・貼付薬・ホルモン誘導療法など
  • 3.外科療法
    消化管狭窄手術・脂肪吸引手術など (但し内臓脂肪は吸引できません)

ダイエット&アンチエイジング点滴MENU

高濃度ビタミンC点滴

ビタミンCの美容的作用はメラニン色素の形成を抑制することによる美白効果や、コラーゲンの生成による肌の張り、シワやタルミの予防にも効果があると言われています。その他免疫力を上げることで風邪、疲労時の体調改善にも効果的で、近年米国では副作用のない癌の代替医療としても大変注目されています。
点滴療法では飲み薬の約40倍の濃度のビタミンCを直接血管から注入することで、サプリメントなどに比べて血液中濃度を飛躍的に高くすることが可能です。

CoQ10 (コエンザイムQ10)

CoQ10は元々全ての細胞に存在し、魚介類などの食品からも摂取できますが、年齢とともに不足することで体の各器官の機能が低下し、健康上の問題が生じる可能性が懸念されています。CoQ10は強力な抗酸化物質としてのアンチエイジング作用が期待されます。注射により、サプリメントのように肝臓での代謝を受けず有効成分が100%体内に吸収利用されるので少量でも非常に効果的です。

α-リポ酸

ビタミンC、ビタミンEの約400倍の抗酸化作用があると言われています。また新陳代謝の促進、体脂肪の増加の抑制によるダイエット効果、むくみ・冷え性の改善に効果があることが知られています。その他、水銀などの有害金属を体外へ排泄する「キレート作用」、脂肪の付きにくい体質へと改善してくれます。ダイエットやアンチエイジング、スキンケアに総合的な効果が期待できる成分です。
アルファリポ酸は体内で生産され、食物から摂取することも可能ですが、必要量の摂取は難しいのが現状です。点滴注射により十分な量を効果的に摂取することができます。

L-カルニチン

非常に高い脂肪代謝効果のある物質です。食事などで摂取した脂肪酸を運び燃焼、エネルギーに変える働きがあり、脂肪燃焼に必要な大切な成分です。Lカルニチンは肝臓や腎臓で合成され、食物からも摂取できますが、生成は20代をピークに減少していきます。点滴注射により効果的に摂取することで、ダイエット・メタボリックシンドローム対策に最適な治療です。

メディカルダイエット

FDAやEUに認可された安全なダイエット薬です。

ゼニカル

胃腸の中の「リパーゼ」と呼ばれる脂肪分解酵素の働きを長時間にわたって抑え、食物に含まれる脂肪や油を30%吸収させないようにするダイエット薬です。特に深刻な肥満を長期的に治していくのに大変有効であると言われています。
ただし脂溶性のビタミンの吸収も抑えるため、マルチビタミンを併用することが推奨されています。(FDA認可)

アリ

ゼニカルの効力を半分に抑えたダイエット薬です。主に、食物に含まれる脂肪や油を25%吸収させないようにし、ゼニカルが強すぎる方に推奨されています。(FDA認可)

アコンプリア

食欲減退作用があります。脳神経組織にあるカンナビノイド1(CB1)受容体(空腹感など)を阻害することで食欲などを抑制します。禁煙補助効果も期待できる新しいタイプのダイエット薬です。2型糖尿病、糖質代謝に対する異常といった、肥満が原因となる心血管、代謝性の疾患リスク因子を持つ治療の有効な補助療法として使用されています。通常難しいとされるウエストを減らす効果が顕著に出ています。(EU25ヶ国認可)

リダクティル

過食治療薬として、FDAに認可されたダイエット薬です。神経伝達物質セロトニン(満腹感を与える物質)の働きに作用し満腹感を与え、食欲を抑える効果が認められています。また、わずかですが代謝を高める作用も認められていて、過食治療には最適な薬と言われています。(FDA認可)

成長ホルモン分泌促進剤

米国出荷元会社と日本取り扱い代理店顧問医師Richard Walker氏によるとドーピング検査にはかからず、特に米国でアスリートが使用しても問題ないとの回答を得ております。

TRANS-D-TROPIN 院長自ら 試行2週間後

当院の20代のお客様で1カ月の試行後身長が2〜3cm伸びた方もいらっしゃいます。

象徴
メタボリックシンドロームを連想させる「オスのセイウチ」

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