美容整形・美容外科Kunoクリニック 〜大阪・梅田 脂肪吸引・豊胸

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Q&A
1.重瞼術埋没法


Q1
埋没法とは?その適応は?
A1
埋没専用の針付糸を用いて重瞼(二重瞼)を形成する方法ですが、糸の使用本数やデザイン、挿入技術等により数十種類の方法があります。糸で瞼板や眼輪筋・筋膜・脂肪・皮下組織等を固定しますが、瘢痕化も関与するので長期間ラインの癖がついたら永久効果も期待できます。それぞれに特徴や適応があり、費用が安いからといって悪い結果になるとは限らず、むしろ多くが自然な仕上がりになります。欠点として、ラインが取れてしまうことや、瞼の特徴と御希望によっては多重ライン、よじれ、枝分かれ、左右差や凸凹等の不自然なラインとなることがあります。その不自然さを解消するための技術的な解決策も多数あります。
Q2
その効果は?
A2
例外はありますが、大抵の重瞼のご希望は埋没法のみで叶えられます。
元々二重の人もライン幅を
ある程度までは自然に変えられます。
他院でメスを用いる手術を勧められた方も、一度当院にご相談下さい。

糸の本数が多いほどより安定し、綺麗で自然な仕上がりとなる傾向があります。
埋没法でラインが持続しない方の理由は幾つか考えられます。
どんな方法や名称でもラインが絶対に取れない埋没法というものはこの世に存在しません。
1.10代の成長期 2.瞼の脂肪が多い 3.よく泣く 4.よく瞼を擦る
5.コンタクトレンズを装着している 6.結膜疾患がある 7.瞼がよく浮腫む
8.瞼の弛みが強い 9.アトピーやかぶれ跡等の皮膚疾患が瞼にある
10.切開法をしたことがある・瞼に傷がある 11.モウコヒダがかなり被っている
12.その他

Q3
他の方法との違いは?他院との違いは?
A3
切開法と異なり、通常傷跡が残りません。また、ある程度までは何度もやり直しができます。
(エクボ様微小陥凹や糸の結び目に結節状微小腫瘤ができる時があります。)
糸が切れたり外れたりするとラインが取れることがあります。
他院でメスを用いる手術を勧められた方も、一度当院にご相談下さい。
当院の埋没法は業界で最も種類が豊富で、ご希望があればお客様ご自身が選べます。


Q4
メリットとデメリットは?
A4
切開式重瞼術と比較して
メリット:
 リスクが低く費用も比較的安価で、殆どが自然な仕上がりになる。
 ある程度まで何度もやり直しができる。タルミと陥凹が一度に改善できる。
デメリット:
 ラインがとれることがある。ダウンタイムが数週間〜数ヶ月と長い。
 異物である糸を瞼内に残すことになる。コンタクトレンズが暫く使えない。

Q5
方法は?
A5

片目/両目
1針2点固定/1針3点固定/2針4点固定/2針5点固定/3針6点固定
ライン変更/埋没追加
などを適応した上で、下記のデザインシミュレーションを術前に施し、ご希望に合わせつつ複数ご提示致します。
当院ではデザイナーズ・デザイン(下記の幾つかを組み合わせることもできます)が標準またはオプションで選べます。
自分で選べる最適デザイン

適応上の理由でご希望通りにならない場合もあります
・流行タレントモデルの瞼デザイン(不適応例もあります)
・不自然にならないオーダーメイドデザイン・睫毛(まつげ)アップデザイン
・睫毛生え際ライン露出デザイン・逆睫毛改善デザイン
・奥二重デザイン・末広型デザイン・平行型デザイン・末広平行中間型デザイン
・切開不要!上眼瞼弛み・陥凹改善する一石三鳥デザイン
・脱脂不要!喰い込みの少ない奥二重デザイン
・目頭切開不要!よじれの少ない平行型・末広平行中間型デザイン


Q6
手術時間の目安は?
A6
片目1針で5分程度、両目2針でも最大10分程度で終わります。
抜去の場合は片目5分〜15分程度で終了します。

Q7
ダウンタイムの目安は?
A7
腫れが少ない場合や幅狭く形成した場合で2〜3日。直後の腫れが強い場合は約1週間。
幅広くきつく形成した場合は約2週間。内出血がひどい場合は約1ヶ月間。
2針(4点)固定以上で幅広くきつく形成した場合や血腫の場合は1ヶ月以上。
がそれぞれ目安で、自然なラインに落ち着いてきます。
万一、一ヶ月以上経過してもラインが不自然な場合には御来院下さい。
ラインが取れた場合には当院には保障システムがあります。

Q8
傷跡は?
A8
切開法と異なり、通常傷跡が残りません。
稀にエクボ様微小陥凹や糸の結び目に結節状微小腫瘤ができる時があります。

Q9
入院・通院は?
A9

術後に問題がなければいずれも特に必要ありません。当院では1年以内無料アフターケア制度があり、感染・露出などが起こった場合に対応しています。

Q10
痛みは?
A10
最初の麻酔時にほんの少しチクッとするだけです。

Q11
手術後の注意事項は?
A11
■禁止事項
術後1週間:瞼をこすることとコンタクトレンズは禁止です。コンタクトレンズを手指で装着される場合は2〜3週間禁止した方が望ましい。指先からの細菌感染が、合併症を引き起こす可能性があります。
術後2〜3日:瞼へのアイメイクは禁止です。お化粧によっては針穴から染込み、または化粧の粉が詰まって瞼の炎症を起こすことがあります。
■した方がいいこと
手術後当日のみ クーリング(冷却) 15分毎
点眼薬(市販のアレルギー用のもの) 3〜4回/日

■控えること
・当日の入浴・飲酒・刺激物摂取
・泣くこと・瞼を触ること

Q12
仕事は?
A12
通常のお仕事には差し障りはありませんが、術後の腫れを見られたくないとお考えの方は、お仕事がお休みの時に手術をすることをお勧めします。Q7『ダウンタイムの目安』をご参照下さい。

Q13
シャワーは?入浴は?洗顔・洗髪は?
A13
特に制限はありませんが、内出血や腫れが目立つ場合には当日のみ入浴を避けた方が良いでしょう。洗顔時には瞼をこすらないで下さい。

Q14
リスク・合併症は?
A14
ごく稀に血腫、感染(化膿)、糸露出、角膜炎、皮膚面の硬結、微小腫瘤形成、皮膚微小陥凹等があります。これらの多くは治療可能ですが、放置すると症状が進行することもあるので、手術を受けたクリニックでの処置をお勧めします。
他院で処置を断られ治療してくれなかった場合には、一度当院にご相談下さい。

Q15
合併症の治療法は?
A15
血腫はクーリングを繰り返すことで多少改善しますが、軽快するには数週間かかることがあります。擦ったり化粧かぶれをおこしたりすると引き攣れや再出血等更に悪化することがありますので、刺激を加えないで下さい。 血腫が著しい場合や他の合併症の際には、通院の上診察や処置が必要です。
特に感染(化膿)、糸露出、角膜炎が起こった場合には、緊急抜去が必要です。局所の腫脹、熱感、膿、慢性的な眼脂や結膜炎を生じた場合には、すぐに来院してください。

Q16
麻酔は?
A16
2種類の点眼麻酔と片瞼皮下に局所麻酔を約3秒間施行致しますので、殆ど痛くありません。僅か1cc未満ですので腫れも最小限で施術することができます。

Q17
術後の検査は?レントゲンに写るの?
A17
術後の検査は特に必要ありませんが、角膜炎や結膜炎が生じた場合には念のため眼科を受診された方がいい場合があります。糸はレントゲンには写りません。

Q18
手術料金は?
A18
Q19
効果持続期間は?
A19

ラインの癖がつけば永久効果が期待できます。その癖がつくまでの期間には個人差があります。一般的に次の様な場合には重瞼ラインが数ヶ月以内に取れることがあります。
 1.10代の成長期 2.瞼の脂肪が多い 3.よく泣く 4.よく瞼を擦る
 5.コンタクトレンズを装着している 6.結膜疾患がある 

 7.瞼がよく浮腫む 8.瞼のタルミが強い
 9.アトピーやかぶれ跡等の皮膚疾患が瞼にある
 10.切開法をしたことがある・瞼に傷がある
 11.モウコヒダがかなり被っている12.その他
他にもラインがうすくなること、左右差が出現すること、数年経過してラインが取れること、経年変化による瞼の弛みでライン幅が狭くなること、元々のラインが再出現して多重ラインになることもあります。

Q20
素材の成分は?身体に害はないの?
A20
非吸収性の埋没専用8号ナイロン糸を用います。人体に対するアレルギー発生率は極めて低いのですが、稀にあると言われています。感染や露出等が起こらなければ人体に害は全くありませんが、これらが起これば一度抜去する必要があります。

Q21
個人差の凡その範囲は?
A21
一般的に、1針で幅を狭く作成した場合にはダウンタイムが短いが効果は低く、複数針で幅を広くまたはきつく作成すればするほどダウンタイムは長くなるが、長持ち度や自然さ・綺麗度等の効果は大きくなってゆきます。つまり、仕上がりはその人の瞼の状態と希望水準および術式によりますが、数日〜数週間(場合によっては1ヶ月以上)のダウンタイムを要します(Q7参照)。 ラインの取れやすさにも個人差があります(Q2参照)。

Q22
保証やアフターケアは?
A22
1年以内にラインが取れた場合や、1ヵ月後でもラインの不自然さが残る場合には一ヶ月保障.1年保障のオプションシステムがあります。(再手術には回数制限や適応基準があります) また、万が一合併症が生じた場合の糸抜去を無料で致します。
Q23
この方法で他に何ができるの?
A23
一重を二重にする目的以外に、二重の幅を広げることや上眼瞼の弛みと陥凹を改善させることが可能です。他院で眼瞼下垂と言われた人でも埋没法のみで改善できる場合があります。因みに眼瞼下垂には、神経・筋・筋膜原性のもの(真性眼瞼下垂)と皮膚の弛みや脂肪によるもの(仮性眼瞼下垂)とがあり、後者なら埋没法でも改善が充分可能です。

Q24
再手術は可能なの?再手術までの期間は?
A24
手術直後から数週間以内は、腫れや内出血痕等の炎症があるため再手術はしない方がいいと言われています。炎症期に再手術すると再出血し易く、また瘢痕の引き攣れ等も起こりやすい状況となり、再手術時のデザインも狂う可能性が高くなります。糸抜去のみなら手術直後でも可能です。

Q25
他院手術後の修正は?
A25
一重や元のラインに戻したい場合は、数ヶ月〜経年経過後に糸を抜去してもラインの癖がついてしまうことがあるので、手術1ヶ月以内に抜去することが望ましいとされます。
二重ラインが不自然だったり思った通りでなかった場合には、麻酔や炎症による腫れが残っている間に再手術をしてしまうと、却ってデザインが狂ったり再出血や瘢痕が目立つなどのリスクが高くなってしまうことがありますので、1ヶ月以上経過してから再手術を受けるのが無難です。
明らかに左右差やラインの不自然さがあった場合、当院では無料アフターケアで変更致しますが、他院手術後であっても当院で修正や変更、抜去、追加などができますので、お気軽に御来院下さい。


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