
最少侵襲脂肪吸引手術への注目
脂肪吸引術として注目を集めたBodyJetへの検索数を越えたVASER(2010年6月以降)

- 注目ポイント:安全性(脂肪細胞にしか影響しない特殊な超音波:特許)
- 最少出血量(血管に影響しない36KHz超音波動画あり)
- 皮膚のタイトニング効果(皮下から筋層へ至る素状組織を壊さない)

チュメセント麻酔注入

VASER(36KHz)

効率的な吸引

素状組織は温存され
タイトニングがみられます
最少侵襲脂肪吸引術
- 脂肪吸引の需要は上昇(痩身美学が国内でも年々続伸を示す。)
- 脂肪吸引術は本格外科手術であり、恐いと思う方が大多数
- VASERはアメリカにて630台を超えており、日本国内では10台がHi-Defと共に使用されている。
- アメリカではHi-Defは50台のみ

- 最少侵襲脂肪吸引システムとして、術後ダウンタイム(腫れ・痛み)が少なくて安全(10万例以上の症例検討)
としてスタンダードな術式になっている - 全米広報:Featured Men’s Journal, OK! Weekly, Newsweek, New Beauty, Skin Deep,
Los Angeles Times, and Life & Style Weekly.
Featured on shows such as Entertainment Tonight, The View, The Insider,
Extra, Dr. 90210, Extreme Makeover, The Doctors, Inside Edition,
Nightlineand Good Morning America.などで紹介され患者急増
VASER2.0の超音波特性:1
- VASERLIPOの36KHz=36,000Hz(特許)高周波な超音波振動は、非常に狭範囲振動であり、ブドウの房からブドウのみを振り落とすに近い組織侵襲を生み出します。
- VASERLIPOプローブを脂肪組織内でフェザリングのように動かすだけで、脂肪組織のみが振り落とされ単一化します。=本質的には乳化とは違い火傷がありません。(以下、文献説明)
これまでの超音波脂肪吸引システム |
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Cimino W.W. “The Physics of Soft Tissue Fragmentation Using Ultrasonic Frequency Vibration of Metal Probes”,Clinics in Plastic Surgery1999; 26:447-461.
Rohrich R.J., Beran S.J., Kenkel J.M. “Ultrasound-Assisted Liposuction”, Quality Medical Publishing Inc. 1998.
文献有
VASER2.0の超音波特性
VASERの狭範囲振動(高周波超音波)により、脂肪細胞間の結合が広まり、単一化している事が判る。
Founder member and Chairwoman of the Colombian Academy
of Medicine andAesthetic surgery, from 2002 to 2004.
Reelected as Chairwoman for the periodfrom 2004 to 2006.
Prize for the Best Scientific Work of the AACS in January 29th, 1999.
Chairwoman of the 52nd Meeting and
World Congress of the International Academy of Cosmetic Surgery
VASER2.0のテクノロジー
- 結合された脂肪細胞のうち、成長し肥大化した(老化脂肪)脂肪はVASERプローブの高周波な超音波により乳化されます。(細胞壁が弱く、細胞片とトリグリになる。)
- 若く健全な脂肪細胞は、ブドウの房からブドウが落ちるが如く単一化します。
- これらの事実はVASERLIPO手術後の採取脂肪が脂肪注入に適している事を示しています。
- VASERLIPOの高周波な超音波は、ブドウの木自体(索状組織)や血管には影響せず、そのまま残存します。(脂肪細胞が吸引された後に、効果的なタイトニング効果を示す。)
- 他の超音波と違い大きな(乳化するような)熱影響は認められない為10万例を超える検証でも火傷の発現がみられない。
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超音波は素状組織や血管には影響せず、そのまま残存する。 |
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刃のない吸引管で脂肪を吸収 繊維組織の損傷が少ないため採取した脂肪は脂肪注入に適している。 |
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火傷の発現がみられない 術後は皮膚が引き締まり、ダウンタイムの大幅な短縮が可能となる。 |
Stanford大学ではVASERLIPOにて採取されたドナー組織に脂肪幹細胞(ステムセル)が十分に含まれる事を論文とし、VASERにより脂肪注入に最適な脂肪組織が採取され、その超音波による乳化や熱影響が無い事を示した。
従来の脂肪吸引システムとの違い
- 通常の脂肪吸引に比較しVASERLIPOにて吸引された脂肪細胞は集積容器にて容易に比較されます。
- 下層に沈殿する「血液・血管壁・老化脂肪組織片」などが圧倒的に少なく、上層にあるトリグリも少量です。
この事は「細胞壁・血管・索状組織」の破壊が少ない組織に優しい脂肪吸引が可能である事を示しています。
Liposuction |
VASER |
*VASERでは「とことん脂肪吸引」を行うCWモードと「脂肪を生かす」Pulseモードがあり、
上記写真はCWモードで吸引された脂肪組織です。
乳化されていますが、血液・血管壁などは圧倒的に少ない事が判ります。
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組織選択と作用
- 脂肪細胞はVASERによるキャビテーションされたマイクロバブルによってバラバラになります。
- しかし結合組織である血管・筋肉・索状組織・神経束などにはマイクロバブルは入り込みようが無い為に影響を受けません。
- VASERだけが持つ36KHzの高周波な超音波は、このように組織選択性を持ちます。
- VASERは決して健全な細胞壁を持つ脂肪細胞を破壊せず、マイクロバブルの浸透を許す細胞間や老化した(肥大化した)脂肪細胞膜を破くなどの作用をします。

VASER2.0の利点
Patient Benefits
Jewell M.L., Fodor P.B., De Souza Pinto E.B., Al Shammari M.A. “Clinical Application of VASER-Assisted Lipoplasty: A Pilot Clinical Study”, Aesthetic Surgery Journal 2002; 22:131-146. VASERの場合、部位・範囲によりますが、10日〜14日ほどのバンテージを行い、1ケ月診察ではイメージ通り になっている事が殆どとの事です。 |
Surgeon Benefits
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最新型VASER2.0のシステム
- 1体成型された優れたデザイン
- 組織に応じた安全なデジタル吸引設定
- 新開発ハンドピース
- 改善されたインターフェース
- 使い易い無線フットスイッチ
- 多彩な超音波プローブと吸引カニューレ
- 総てはVASER Technologyに基づいた安全で効果的な高周波である超音波脂肪吸引の為の専用開発システム
超音波プローブ
- VASER®probes are small diameter (2.2 -4.5mm)
- Probe vibrates very short distance 36,000 times/second (高周波な超音波振動子)
- No sharp edges or cutting(鈍先デザイン)
- Designed to significantly increase efficiency (超音波を効率よく出力する為のデザイン)

Ventx カニューレ(脂肪吸引管)
- 脂肪吸引の為のカニューレとは違い、剥離され乳化された組織を優しく、
総て吸い取る為のVASERならではのVentXカニューレです。 - VASERのVentX SST-6カニューレが作り出す対流は、
通常のカニューレの吸引量の約2倍の吸引能力を持ちます。 - VentX SST-6カニューレシリーズ
・バランスの良い検証された吸引孔
・鈍先デザイン、組織を傷つけない
・細径(吸引能力2.4mm〜4.6mm)
・きれいな対流を作りスムースに吸引が可能です。
VASER認定医
この治療で大切なのは、ご本人様のイメージする理想のフェイス/ボディーデザインを創造するための技術とセンスです。たとえ最新の装置を使用しても、治療を行うドクターが通常の脂肪吸引手術では行わない、皮膚近くの脂肪を取り除くための知識や技能、理想のフェイス/ボディーラインをデザインするセンスを身につけていなければ、患者様の満足する治療結果は生み出せません。そのためベイザー・ミケランジェロTM治療を行えるのは専門のトレーニングセンターでトレーニングを受け、ライセンスを取得した認定ドクターのみとなっています。また、センターでのトレーニングはベイザー・ミケランジェロの開発者であるDr.HoyosとDr.Millardの認めた経験豊かな世界のトップ・サージャンのみに限定的に実施されています。当院には日本でもまだ数人のドクターしか取得していない認定ドクターがいますので、安心して治療を受けていただけます。

VASERの専門用語
| VASER LIPO | 旧型・新型のVASER脂肪吸引機器の総称 |
|---|---|
| VASER 2.0 | VASER脂肪吸引機器シリーズの最新型モデルの機器名 |
| VASER 2.0 HI Def | 最新型脂肪吸引機器VASER 2.0 と、最新VASERテクノロジーを使用した彫刻彫像などメリハリボディを形成するテクニックと融合した手術の意味として用いております。 |




























































